書家石田不空です。
今、書道がひそかなブームだそうです。一昔前は筆記具の変化や多様化、とりわけワープロの出現で書道の将来が危惧されていました。しかし最近になって人間的な温かみを感じる手書きの文字に回帰してきたようです。それは書が真の芸術として認知される時代を迎えたことを意味します。
書は、漢字の伝来と共に中国から日本に伝えられ、その後、日本独自の進化を遂げました。私は「先進的かつ繊細で洗練された力強い日本の現代書」を目指しています。
普段は歴代の書家(王義之や空海など)が残した古典といわれる名筆を学び、筆・墨・硯・紙の知識は言うに及ばず、表具にも十分検討をし、理想の書を作るべく努力しています。
このホームページでは私の作品紹介の他、個展情報、経歴や書道教室、新聞掲載記事、商品ロゴ揮毫作品、ブログなどを紹介しています。
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